スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放射線はややこしい

原発事故があってからテレビなどでもよく耳にするシーベルトだのグレイだの、放射線は単位がわかりにくい。
ちなみに
吸収線量:物質1kgが吸収した放射線のエネルギー量(J):単位はGy
等価線量:吸収線量に生物学的効果比(RBE:各放射線の種類の障害効果)をかけたもの:単位はSv
実効線量:等価線量に組織加重係数(各組織の放射線感受性)をかけたもの:単位はSv(なぜ!?)
上記3つはいわゆる被曝線量(目線が人)。
放射能(目線が放射線物質)になるとBq(ベクレル)という単位が使われ、1Bqは1秒間に1個の原子核が崩壊して放射線を出しているものになる。
eV(エレクトロンボルト)は1Vの電圧で加速された電子のエネルギーである。

言葉の定義を押さえておかないとその後の理解があやふやになりがちなのでしっかり咀嚼。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。